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技術コラム

加工について

医療分野で活用される「ステンレス630」部品加工に対応 ― バンテックの精密加工技術

医療分野で活用される「ステンレス630」部品加工に対応 ― バンテックの精密加工技術

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医療機器や医療関連部品の分野では、高い強度・耐食性・信頼性を備えた材料が求められます。
その中でも多くの医療機器部品で使用されている材料が ステンレス630(17-4PH) です。

大田区のものづくり企業 バンテック では、こうした医療分野で使用されるステンレス630の精密部品加工に対応しています。


ステンレス630(17-4PH)が医療分野で選ばれる理由

ステンレス630は、析出硬化系ステンレス鋼の一種で、医療機器部品や精密部品に広く使用されています。

主な特徴は以下の通りです。

  • 高強度・高硬度

  • 優れた耐食性

  • 熱処理による強度調整が可能

  • 精密部品に適した安定した材料特性

これらの特性により、医療機器部品、手術器具部品、精密機構部品などに多く採用されています。


精度が求められる医療部品加工

医療分野の部品加工では、次のような点が重要になります。

  • 高い寸法精度

  • 安定した品質

  • 小ロット試作への対応

  • 複雑形状部品の加工

バンテックでは、精密切削加工技術を活かし、医療機器に求められる精度と品質に対応した部品製作を行っています。


バンテックの加工対応

バンテックでは、ステンレス630を含めた医療関連部品の加工に対応しています。

対応技術

  • ステンレス630(17-4PH)の精密切削加工

  • 各種金属加工

  • チタン加工

  • MIM(金属射出成形)部品対応

  • エンジニアリングプラスチック加工

  • 試作・小ロット対応

また、部品設計段階からのご相談にも対応しており、用途や形状に応じた最適な加工方法のご提案が可能です。


医療機器開発を支えるものづくり

バンテックは、大田区のものづくりネットワークを活かし、医療機器分野の開発・製造を支える加工パートナーとして取り組んでいます。

試作部品から量産部品まで、医療分野で求められる精度と品質を重視したものづくりで、お客様の製品開発をサポートします。

医療機器部品や研究機器部品の加工について、ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

大田区・試作/金属加工はバンテックにお任せください。

 

 

弊社は創業以来、『ものづくりの町 東京都大田区』で精密機器の試作品製造の技術商社として協力工場様と共に歩んでまいりました。
商社と言えばお客様より注文を受けてそのまま右から左へと横流しをするブローカーと思われる事も多々あります。
しかしながら弊社はお客様に満足して頂ける様、検査機器も取り揃え品質にもこだわって参りました。
今や品質は良くて当たり前と言う時代でお客様の要望にお応え出来るよう納期厳守も当然のことだと思っております。短納期を心掛け、日々協力工場様と連携をとれるよう万全な体制をとっております。
また、海外の提携会社もあるため、国内短納期試作/海外調達を武器にお客様の図面に合わせて最適な工法、コストをご提案いたします。
まだまだ若い会社ですが今後もBANTECにお願いをしたいと言われるように邁進して参りますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

大田区のBANTECバンテックについて

 

会社名 株式会社BANTEC(バンテック)
代表者名 代表取締役 番場岳志
住所 東京都大田区東蒲田2-12-3
TEL 03-6336-6822
FAX 03-6745-4844
資本金 300万円
設立 2011年5月
事業内容 金属の試作加工、量産加工、精密機器、光学機器、医療機器の切削加工、精密板金加工、三次元加工、製品開発支援(設計~製作)
真鍮材料加工 アルミ加工 ADC材の追加工 ABS加工

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