アメフトとものづくり~番場岳志~
アメフトとものづくり

― 番場岳志がバンテックで大切にしていること ―
アメリカンフットボールと、ものづくり。
一見すると、まったく関係のない世界に見えるかもしれません。
しかし、実際に現場に立ってきた人間からすると、この二つには驚くほど多くの共通点があります。
アメフトは「一人では勝てない競技」
アメリカンフットボールは、
スター選手が一人いても勝てるスポーツではありません。
ポジションごとに役割が決まっていて、
一人でもミスをすれば、プレーは成立しない。
自分の役割を理解すること
全体の流れを読むこと
次のプレーを想定して動くこと
これができて初めて、チームとして機能します。
ものづくりも同じだった

番場岳志がものづくりの世界に入って感じたのは、
「これはアメフトと同じだ」という感覚でした。
設計、加工、検査、調達、量産。
どれか一つが欠けても、製品は完成しません。
試作だけうまくいっても、量産で止まる。
加工はできても、コストが合わない。
これは、
チームの連携が取れていない状態と同じです。
バンテックが「試作と量産を分けて考えない」理由
バンテックでは、
試作は大田区の現場力で
量産は海外の生産力で
という役割分担を行っています。
ただし、ここで大切にしているのは
「分けること」ではなく「つなぐこと」。
アメフトで言えば、
オフェンスとディフェンスが別チームになってしまったら勝てません。
試作と量産も同じで、
最初から一本の流れとして考えなければ、必ずどこかで無理が出ます。
現場で判断できる人間であること
アメフトでは、
状況を見て瞬時に判断できる選手が信頼されます。
ものづくりも同じです。
図面通りに作るだけでは足りない
その先の量産、コスト、品質を想像できるか
問題が起きる前に声を上げられるか
番場岳志がバンテックで大切にしているのは、
加工屋としての技術だけでなく、全体を見渡す視点です。
バンテックは『プレーをつなぐ存在』
バンテック自身が、
すべての加工をやるわけではありません。
しかし、
大田区の町工場ネットワーク
海外の協力工場
設計・購買・品質との間
をつなぎ、
プレーが止まらないようにする役割を担っています。
これは、
フィールド全体を見て指示を出すクォーターバックの役割に近い。
まとめ
アメフトも、ものづくりも、
大事なのは「個人の力」ではなく「流れ」。
試作だけ強くても勝てない。
量産だけ強くても成立しない。
最初から最後までを一つのプレーとして考える。
その思想が、バンテックのものづくりの根底にあります。
試作で終わらせない。
量産でつまずかせない。
そのために、
今日も現場と現場をつなぎ続けています。
大田区・試作/金属加工はバンテックにお任せください。

弊社は創業以来、『ものづくりの町 東京都大田区』で精密機器の試作品製造の技術商社として協力工場様と共に歩んでまいりました。
商社と言えばお客様より注文を受けてそのまま右から左へと横流しをするブローカーと思われる事も多々あります。
しかしながら弊社はお客様に満足して頂ける様、検査機器も取り揃え品質にもこだわって参りました。
今や品質は良くて当たり前と言う時代でお客様の要望にお応え出来るよう納期厳守も当然のことだと思っております。短納期を心掛け、日々協力工場様と連携をとれるよう万全な体制をとっております。
また、海外の提携会社もあるため、国内短納期試作/海外調達を武器にお客様の図面に合わせて最適な工法、コストをご提案いたします。
まだまだ若い会社ですが今後もBANTECにお願いをしたいと言われるように邁進して参りますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
大田区のBANTECバンテックについて

| 会社名 | 株式会社BANTEC(バンテック) |
| 代表者名 | 代表取締役 番場岳志 |
| 住所 | 東京都大田区東蒲田2-12-3 |
| TEL | 03-6336-6822 |
| FAX | 03-6745-4844 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2011年5月 |
| 事業内容 | 金属の試作加工、量産加工、精密機器、光学機器、医療機器の切削加工、精密板金加工、三次元加工、製品開発支援(設計~製作) |
| 真鍮材料加工 | アルミ加工 | ADC材の追加工 | ABS加工 |
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| 板金加工 | OA機器部品 | 光学部品 | 医療機器 |
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